ビジネスバッグの決定版

出張用ビジネスバッグの選び方

「出張用かばんの良し悪し」で仕事の効率や移動の疲れ具合も変わる

出張先での仕事効率や移動の疲れ具合を左右する!?出張用ビジネスバッグの選び方 出張用ビジネスバッグの選び方を解説します。
「出張用かばんの良し悪し」で出張先での仕事の効率や移動による疲れ具合も変わってくるので、出張用かばん選びはとても重要です
日帰り出張から3泊以上の短期出張や海外出張まで、出張用のかばんを選ぶポイントやおすすめのビジネスバッグを紹介します。 出張用ビジネスバッグの選び方

出張用のかばんを選ぶポイント

出張用かばんを選ぶ1番のポイントは出張期間

単純に「出張用かばん」といっても、出張先や出張期間、季節によって適したかばんのサイズや種類は異なってきます。特に出張期間によってかばんの選び方は大きく変わってきます。
出張の期間:日帰り/1~2泊/3泊以上/1週間以上
出張先:国内/海外
季節:夏/春秋/冬
という区切りで、適した出張用かばんが変わってくると思います。
日帰り出張なら、出張に必要な書類やノートPCなどのビジネスツールが入るなら普段使っている通勤かばんで十分対応できます。 出張用のかばんを選ぶ1番のポイントは出張期間 宿泊出張になると出張用のかばんを使う方が多いと思います。特に普段通勤用に小さなかばんを使っている方は「出張のためのかばん」を準備しておくことをおすすめします。
とりあえず準備しておくなら、頻度の多い1泊から3泊ぐらいの宿泊出張に使える「短期宿泊出張におすすめのビジネスバッグ」や使い勝手の良い「機内持ち込み可能なキャリーケース」がおすすめです。 エース/プロテカ(Proteca) マックスパス3(MAXPASS 3)(色:ブルーグレー) 「出張用かばんの良し悪し」で出張先での仕事の効率や移動による疲れ具合も変わってくるので、出張用かばん選びはとても重要です。
出張の期間で分けると、
 ・1~2泊
 ・3泊~1週間
 ・1週間以上
の3パターンぐらいで、かばんを使い分けるのがちょうど良いと思います。大は小を兼ねるという考え方もありますが、短い出張期間に大きなかばんは嵩張るので、移動のしやすさや機能性の観点からおすすめではありません。
出張する季節ですが、暑い季節よりも寒い季節のほうが衣服のボリュームが多いので大きめのサイズのかばんが必要になります。同じ出張期間でも冬の出張時には夏の出張時に使用していたかばんよりも1サイズ大きなかばんが必要になることが多いです。
目安としては、冬の季節に使用してちょどいいぐらいのサイズのかばんが1年通じて使えるサイズになります。逆に夏の季節に使用すと大きいと感じるぐらいで通年ではちょうどいいサイズになります。
海外出張の場合は、渡航先の季節や気温が大きく変わることがあるので、注意が必要です。


1泊~2泊ぐらいの超短期の宿泊出張のかばん

2気室構造、マチ15cm以上のブリーフケースや小型キャリーケースがおすすめ

1泊、2泊でも宿泊出張になると、ノートPCや手帳などのビジネスツールの他にも下着などの着替えや私物などを持って行く必要があるので、普段、通勤用にコンパクトなかばんを使っている方は通勤用かばんで宿泊出張に行くのは少し厳しくなってくるかもしれません。
1泊~2泊ぐらいの宿泊出張なら次のような条件を満足するかばんがおすすめです。
2気室以上に分かれた構造のビジネスバッグ
・ブリーフケースならマチ幅15cm以上のもの。エキスパンダブル機能が付いているとさらに安心。
・荷物が多めの方には収納容量20L~40Lのキャリーケースがおすすめ
・短期の宿泊出張は出張期間に対して移動時間の割合が多いので、大きすぎず重すぎないかばんがおすすめ。 1泊~2泊ぐらいのダンガン宿泊出張におすすめのビジネスバッグ 宿泊出張では、2気室以上に分かれている構造のビジネスバッグがおすすめです。理由はビジネスツールと私物を分けて収納しておけば、出張先でノートPCや手帳を取り出すためにかばんを開けた時に着替えなどの私物が見えないからです。
ブリーフケースならマチ幅が15cm以上の収納容量が大きいブリーフケースがいいでしょう。エキスパンダブル機能が付いていれば、もし出張先で荷物が増えてもマチ幅を広げて収納能力を増やすことが出来るので、より便利です。
1泊、2泊ぐらいの出張だと出張期間に対して移動時間の割合が比較的高めになりがちなので、出張の移動疲れを考慮すると、かばんの重さもカバン選びの重要なポイントになります。移動による疲れを軽減するために荷物が多い方はキャリーケースを選択するのもおすすめです。
ガラリと論点は変わりますが、出張用カバンとはいえ出張先での商談相手や客先の視線もあります。意外とカバンは周りの人に見られているので、ビジネスシーンに相応しいデザインやブランドのかばんを選んでおくのも大事なポイントです。


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3泊~1週間の短期宿泊出張用かばん

機内持ち込み可能なキャリーケースとブリーフケースの組み合わせが機動力抜群

3泊~1週間の宿泊出張になると、下着などの着替えや私物などをたくさん持って行くことになるので荷物も多くなります。手提げカバンやショルダーバッグでは収納能力が足りなくなってくるので、3泊以上の出張にはキャリーケースが断然おすすめです。
キャリーケースの最大のメリットは、重い荷物を持っての移動がとにかく楽という点です。
長期出張で同じホテルに連泊するなら、キャリーケースと普段の通勤用カバンの組み合わせで出張して、ホテルにキャリーケースを置いておいて、出張先での仕事場や営業先へは普段の通勤用カバンで出向くという使い方がおすすめです。普段、使い慣れた通勤かばんでスムーズに仕事ができるというのは大きなメリットです。
下の写真は、当サイト管理人の3泊以上の宿泊出張のための定番の組合せです。プロテカ ソフトキャリーケース MAXPASSⅡ(40Lタイプ)にトゥミ ALPHA エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフ(26141DH)をセットアップしています。
機内持ち込み可能なキャリーケースとブリーフケースの組合せは機動力抜群です。海外出張でもこの組み合わせをよく利用します。
日本ではハードタイプが人気ですが、海外ではソフトタイプのキャリーケース(スーツケース)が比較的多くて主流のようです。 スーツケース(ソフトラゲージ)にブリーフケースをセットアップしたイメージ キャリーケースのデメリットは階段などの段差のある場所での移動がしにくいという点です。日本国内や先進国であれば、ほとんどの公共交通機関などでエスカレーターやエレベーターが普及しているので、大きなデメリットにはならないと思います。出張先によってはデメリットになる可能性があるので、考慮に入れておきましょう。
キャリーケースはちょっと・・・という方には、ボストンバッグという選択もあります。キャリーケースに匹敵するぐらい荷物の入るボストンバッグもありますが、ボストンバッグはカバンの中身が整理しにくいことと、やはり持ち運びが疲れることから、あまり宿泊出張にはおすすめできません。


1週間以上の中~長期宿泊出張のかばん選び

定番のスーツケースとブリーフケースの組合せ。出張期間にはスーツケースのサイズ変更で対応。

国内でも海外でも1週間以上となるとスーツケース(キャリーケース)とブリーフケースの組合せが、ビジネス出張では最もオーソドックスなパターンになると思います。
3泊~1週間の短期宿泊出張と同じ組み合わせですが、スーツケース(キャリーケース)のサイズを変えることで宿泊日数に対応することができます。
当サイト管理人が荷物多めの海外宿泊出張に出掛けるときのお決まりのパターンです。(下の写真)
ace.TOKYO パリセイドZ (62Lタイプ)にトゥミ ALPHA エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフ(26141DH)をセットアップしています。
1週間から10日ぐらいの海外出張なら、大きすぎないMサイズスーツケースとブリーフケースの組合せは、空港内や電車、バスの移動でもハンドリングしやすく、とても便利です。 スーツケース(ハードラゲージ)にブリーフケースをセットアップしたイメージ スーツケース選びは、「失敗しないスーツケースの選び方」でも紹介しています。
スーツケース選びの基本も出張期間に合せたサイズ選びです。
使用頻度が少ないという場合には大は小を兼ねるといった選び方もありますが、基本的には荷物の持ち運びや移動時の機動性を考えると適したサイズを選ぶほうが無難だと思います。
スーツケースに組合わせるブリーフケースはスーツケースにセットアップできるものを選びましょう。
移動中に荷物を取り出す時やちょっとした買い物をする時にも両手が使えて、とても便利です。また電車に乗る時にも2つのカバンをコンパクトにまとめておけるのでとてもスマートです。


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