出張用のビジネスバッグ−タイプ別で選ぶ

出張に適したビジネスバッグの選び方や人気売れ筋、定番のビジネスバッグを紹介。快適なビジネス出張をサポートします。

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出張用のビジネスバッグ

出張用のビジネスバッグ

出張用のかばんを選ぶポイント

単純に「出張用かばん」とひとことに言っても、出張期間や出張先によって適するかばんのサイズや種類は異なります。

日帰り出張なら、出張に必要な書類やノートPCなどのビジネスツールが入れば普段の通勤用カバンでも十分対応できます。
宿泊出張となってくると、特に普段小さな通勤用かばんを使っている人は、「出張のためのかばん」を持っておいたほうが便利ですし、「出張用かばんの良し悪し」で出張先での効率や疲れ具合も変わってきます。

出張の期間でいうと、1〜2泊と3泊以上、1週間以上で鞄を使い分けるのが丁度良いのではないでしょうか。短い出張期間に大きな鞄は嵩張ります。逆に1週間以上の出張期間でブリーフケース1つでは少し無理があると思います。
また、同じ出張期間でも出張先が国内か海外によっても使い分けたいところです。

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1泊〜2泊ぐらいの出張用かばん

1泊、2泊ぐらいの出張となるとビジネスツール以外に下着などの着替えや私物などを入れる必要があるため、通勤用カバンに小さなブリーフケースなどを使っている人は通勤用カバンでは厳しくなってくると思います。1泊〜2泊ぐらいの出張であれば、

出張先でカバンを開けた時に商談相手や営業先に対して私物が見えないように2層構造以上のものを選んでおくのも安心して使えるカバン選びのポイントです。
また1、2泊ぐらいだと1日当りの歩行による移動距離が長期の出張よりも長くなる傾向にあるので、出張の疲れも考えると重さも無視できないカバン選びのポイントとなります。

軽さを重要視して選ぶのであれば、ACEのACEGENEブランドのFLEX LITEシリーズがおススメです。
FLEX LITEシリーズは軽量性に優れているので移動の疲れも低減できます。さらにエキスパンダブル機能付きのバッグを選んでおけば、マチ幅を広げることが可能なので、収納能力にも余裕があり、もし出張先で荷物が増えても対応可能です。

1泊、2泊ぐらいの出張であれば、

出張用カバンとはいえ、出張先での商談相手や客先の視線もあります。意外とカバンは周りの人に見られているので、ブランド選びも重視したいものですね。

おススメのブランドは、samsonite サムソナイトやTUMI トゥミ。
どちらのブランドも嫌味がなく、かつ人気・定評・ステータスのあるブランドです。またビジネスバッグのラインアップが多彩なのでビジネスユースのためにカバンを選ぶにはピッタリのブランドです。
例えば、samsonite サムソナイトの「Debonair2 デボネア2」シリーズは、シックで飽きのこない落ち着いたデザインのブリーフケースで、サイズは通勤用にぴったりのSサイズから1〜2泊の出張用にも対応できるLサイズまであるので、用途に合せてぴったりのカバンを選べます。

サムソナイト取扱オンラインショップ

トゥミ(TUMI) 取扱オンラインショップ

エース取扱オンラインショップ

3泊以上の出張用かばん

3泊以上の出張となると、下着などの着替えや私物なども持って行く必要が出てくるため、荷物もそれなりに多くなります。手提げカバンやショルダーバッグでは収納能力的に辛くなってきます。
3泊以上の出張には、

トロリーバッグのメリット(利点)は、とにかく重い荷物を持っての移動が楽であることです。
長期出張であれば、拠点のホテルにトロリーバッグを置いておき、営業先、出張先へは普段の通勤用カバンで出向くという使い方も出来ます。
トロリーバッグのデメリット(欠点)は、平面での移動は楽なのだが、階段などの段差のある場所での移動がしにくいことである。また、普通のコインロッカーにはサイズ的に入らない場合が多いことです。

トロリーバッグのビジネスバッグはちょっと・・・という方には、ボストンバッグもおススメです。トロリーバッグに匹敵するぐらい荷物の入るボストンバッグなのですが、ボストンバッグのデメリットは、カバンの中身が整理しにくいことと、やはり持ち運びが疲れることでしょう。

少し前まではトロリーバッグ(キャリーバッグ)を持ち運んでいる人は少なかったですが、最近では
当サイト「機内持込み可能なキャリーバッグ」でも紹介しているようにブリーフケースにキャスターが付いたスタイリッシュなビジネスバッグがいろいろなブランドからラインナップされているので、どんどん活用していきたいものです。

サムソナイト クアドリオンプロ   TUMI トゥミ Alpha 22051

1週間以上の出張、海外出張用のかばん選び

サムソナイト プロテオシリーズ

国内でも海外でも1週間以上となるとスーツケースとブリーフケースの組合せが最もオーソドックスな鞄選びになるのではないでしょうか。

海外ではソフトタイプのスーツケースが人気ですが、私自身はハードタイプの方が安心感があり好みなので、ハードタイプのスーツケースを愛用しています。ソフトタイプのスーツケースも持っていますが、そちらは、短期間(4〜5日間)のプライベート旅行に使っています。
スーツケース選びは、「失敗しないスーツケースの選び方」でも紹介しています。スーツケース選びのポイントは、出張期間に合せたサイズ選びです。大は小を兼ねるといった選び方もありますが、荷物の持ち運び、移動時の機敏性を考えると適したサイズを選んだほうが無難です。

スーツケースに組合わせるブリーフケースは、セットアップできるものを選びましょう。旅程中に荷物を取り出す時や切符を買ったりする時にとても便利です。また、電車に乗る時にも2つのカバンをまとめておけるので嵩張らずとても助かります。

「得!情報」 海外出張に適したクレジットカード

クレジットカードによっては海外旅行保険が付帯しているカードがあります。
海外出張や海外旅行に行くときに加入する旅行保険もありますが、意外と高くつきます。(1週間ぐらいだと一番安い、補償の少ない保険でも5千円ぐらいします。)
年会費無料でも海外旅行保険が付帯するクレジットカードがあるので、とてもお得です。
クレジットカード付帯の海外旅行保険についての注意事項なども紹介しています。詳しくは「おすすめの海外旅行傷害保険付クレジットカード

日本国内の空港ラウンジはゴールドカードクラスのクレジットカードで利用できるところが多いですが、海外の空港ラウンジはほとんどがクレジットカード提示で利用できません。
海外の空港ラウンジを利用するならプライオリティパス取得がおすすめ。快適な海外出張、海外旅行をしませんか?「プライオリティパス取得可能なクレジットカード

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