ビジネスバッグの決定版 > 人気・定番ビジネスバッグをタイプ別で選ぶ > 出張用のビジネスバッグ
単純に出張用のかばんと言っても、
によっても選ぶカバンは異なってきます。
出張といっても日帰りであれば、出張に必要な書類やノートPCといったビジネスツールが入る普段の通勤用カバンであれば、通勤用カバンで充分でしょう。
出張の期間でいうと、1〜2泊と3泊以上、1週間以上で鞄を使い分けるのが基本的ではないでしょうか。但し、同じ出張期間でも出張先が国内か海外によっても使い分けたいところです。
1泊、2泊ぐらいの出張となるとビジネスツール以外に下着などの着替えや私物などを入れる必要があるため、通勤用カバンに小さなブリーフケースなどを使っている人は通勤用カバンでは厳しくなってくると思います。1泊〜2泊ぐらいの出張であれば、
出張先でカバンを開けた時に商談相手や営業先に対して私物が見えないように2層構造以上のものを選んでおくのも安心して使えるカバン選びのポイントです。
また1、2泊ぐらいだと日数当りの移動距離が長期の出張よりも長くなる傾向にあるので、出張の疲れも考えると重さも無視できないカバン選びのポイントとなります。軽さを重要視して選ぶのであれば、ACE
の「ACE GENE」ブランドの「FLEX LITE」シリーズがおススメです。FLEX LITE65188 は、2WAYタイプで、大きさはW44cm×H34cm×D13cm(→19cm)。エキスパンダブル機能により、マチ幅が13cmから19cmへファスナーの開閉により、広げることが可能で、重さは1070gとかなり軽量です。1泊、2泊ぐらいの出張であれば、
出張用カバンとはいえ、商談相手や客先の視線もあるはずです。意外とカバンは目に付くため、それなりにブランドも重視したいものです。おススメのブランドは、samsonite サムソナイトやTUMI トゥミ。 なかでも、 samsonite サムソナイトの「Debonair2 デボネア2」シリーズは、シックで飽きのこない落ち着いたデザインでサイズはSサイズ(W39cm×H27cm×D9cm/1000g)の通勤用からLサイズ(W43cm×H30cm×15cm/1400g)の出張用までブリーフケース、ボストンバッグ、トートバッグまでのラインナップがあり、ぴったりのカバンが選べます。
3泊以上の出張となると、下着などの着替えや私物などもそれなりに多くなり、手提げカバンやショルダーバッグでは大きさ的にも持ち運びでも辛くなってきます。3泊以上の出張には、
とにかく重い荷物を持っての移動が楽である。長期出張であれば、拠点のホテルにトロリーバッグを置いておき、営業先、出張先へは普段の通勤用カバンで出向くという使い方も出来ます。トロリーバッグのデメリット(欠点)は、平面での移動は楽なのだが、階段などの段差のある場所での移動がしにくいことである。また、普通のコインロッカーにはサイズ的に入らない場合が多い。
トロリーバッグのビジネスバッグはちょっと・・・という方には、ボストンバッグもおススメである。トロリーバッグに匹敵するぐらい荷物の入るボストンバッグだが、ボストンバッグのデメリットは、カバンの中身が整理しにくいことと、やはり持ち運びが疲れることである。
少し前まで国内出張でトロリーバッグを使うのに抵抗があったが、最近では サムソナイト「Proteo プロテオシリーズ」トップローダーオンホイール のようにブリーフケースにキャスターが付いたスタイリッシュなビジネスバッグが出ているので活用していきたい。